むげんのそら株式会社は、全国各地のローカル(≒地域特有)な面白さに注目し、変わりゆく状況を面白がりながら、ゆるやかに繋がりねばり強くビジネス活動をおこなう、遊撃的な集団です。
どうすれば、山奥にも立派な生業(なりわい)をつくることができるのか。田舎の小さな会社でも迫力のある事業や活動ができるのか。そして、たくさんの誰かに喜んでもらえるのか。日々工夫をこらしながら勢力拡大を企てています。
全国のあちこちで、ほとんど使われていない「遊休」状態の廃校や施設がどんどん増えています。まだまだ綺麗で、中にはやたらと豪華な建物もありますが、世の中から忘れられ静まり返っています。
むげんのそら株式会社は、そんな各地の廃校や遊休施設を拠点に、その環境や条件を活かしたドローンの国家資格スクールを全国各地で営んでいます。
山奥の廃校で始めた民間スクールの事業では、3年連続で全国最高賞を受賞することもできました。
それが自信となり、北陸・福井を中心に仲間をふやし、全国各地の遊休施設を開拓しながら「新しいローカルシーン」を描いています。
会社内外には少なからず競争があり、結果が生まれ、社会的な価値が可視化されたり、数値で示されたりもします。
しかし、そのどれも、ある「設定」の中の役割や評価にすぎません。そして、組織に集まった一人ひとりの根源的な価値にはなんら影響のないものだということを忘れないようにしています。
事業に没頭し、真剣に競いながら、「新しいローカルシーン」を劇的に描いていく。そのために、その役割にとらわれすぎず、真に受けすぎず、「さっぱり」していられるお洒落な人たち・集団であることを心がけています。
奇遇にも、面白い事業や仲間に出会えたこと。そして、「むげんのそら」という小さな会社が立ち上がり、それぞれの役割に没頭できていることを俯瞰する。だからこそ、時には泥んこで戦える。そんな会社を目指しています。
むげんのそら株式会社の仲間たちは、普段はベタベタしませんが、紆余曲折を経て必然的にこの場所に辿りついた、という不思議な感覚を共有しています。
一定の距離感は保ちつつも、それぞれのライフスタイルや価値観を尊重し、お互いのクセや凸凹を面白がりながら、一人ひとりの違いや持ち味を活かしあえる「ぜんぜん仲が悪くない」集団を目指しています。
そして、「配慮は大切にするが遠慮はしない」という姿勢で向きあい、勝負どころでは一蓮托生で遊撃戦を走りぬく、しぶといチームをつくっています。
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