山形のドローンスクールおすすめ7選!取得できる資格や費用・選び方も解説|【2026年8月最新】
山形のドローンスクールおすすめ7選!取得できる資格や費用・選び方も解説|【2026年8月最新】
目次
山形のドローンスクールおすすめ7選
ドローンキャンパス 山形の空
ドローンキャンパス 山形の空とは
ドローンキャンパス 山形の空は、山形県山形市門伝の体育施設を会場とする合宿型のスクールです。山形自動車道の山形スマートICから車で約10分の立地で、学科講習と実技講習を同じ会場で一貫して受けられる環境が整っています。
| 所在地 | 〒9902342 山形県 山形市門伝2836 (山形自動車道 山形スマートICから車で約10分、 JR山形駅から無料送迎あり〔要予約〕・無料駐車場完備、 仙台から車で約1時間・福島から約1時間15分、 学科講習と実技講習を一貫して実施、悪天候でも受講可能) |
|---|---|
| 運営会社・認定団体 | むげんのそら株式会社(旧社名 北陸の空株式会社、2017年創立、 国土交通省登録講習機関、卒業生2,500名以上、 JUIDAスクールアワード3年連続金賞受賞・殿堂入り) |
| 主なコースと講習日数 | 国家資格 二等無人航空機操縦士 基本コース 1泊2日の合宿制 (入学金・修了審査2回分・宿泊費・食費4食分・テキスト代・ 機体貸出・機体保険料込み、事前のオンライン学習不要)、 目視外飛行 限定変更 講習1時間+修了審査約40分、 夜間飛行 限定変更 講習1時間+修了審査約40分 ※二等のカリキュラムはすべて屋内で実施するため雨天でも開講 |
| 受講料(税込) | 基本コース 241,780円(宿泊費・食費・審査2回分など込み)、 限定変更オプション 各33,000円、3回目以降の修了審査 16,500円 ※受講料にJR山形駅までの交通費は含まれない ※ペア割・グループ割などの割引あり ※受講後に学科試験手数料8,800円・身体検査手数料5,200円・ 技能証明書交付手数料3,000円が別途必要 ※法人は人材開発支援助成金の活用で受講料の半額程度が 助成される場合あり |
| 取得できる資格 | 二等無人航空機操縦士(国家資格) |
ドローンキャンパス 山形の空のメリット
・山形では希少な合宿型ドローンスクール
・宿泊費や審査費用まで含む明朗な料金
・すべて屋内で行うため雪や雨でも開講
泊まり込みのスタイルで学科から実技、修了審査までを一気に進められるため、何日も会場へ通う必要がなく、講習だけに集中して取り組めることが大きな特徴です。事前のオンライン学習も不要なので、仕事や家庭で忙しい方でも、連休を活用して受講から審査までを終えられ、資格取得までの計画が立てやすくなります。
受講料には宿泊費や食費に加えて入学金や教材費、修了審査への挑戦分まで含まれており、機体のレンタル代や保険料も別途かかりません。申し込みの時点で総額を把握でき、想定外の出費を避けやすいことも魅力です。
また、二等のカリキュラムはすべて屋内の体育施設で実施されるため、雪や雨の日でも予定どおりに講習が進みます。天候に左右されずに受講できることは、冬の積雪が多い山形では心強い環境といえます。
ドローンキャンパス 山形の空は、泊まりがけの短期集中で国家資格の取得を目指したい人におすすめです。
ドローンキャンパス 山形の空のデメリット
・取得できる国家資格は二等に限られる
ドローンスクール山形Plus
ドローンスクール山形Plusとは
ドローンスクール山形Plusは、山形県天童市に拠点を置く登録講習機関です。地域で実績を重ねてきた株式会社市重郎建設が運営し、一等・二等の全区分に対応した講習を、業務経験のあるプロパイロットの指導で提供しています。
| 所在地 | 〒994-0011 山形県天童市北久野本2丁目1-50 (国土交通省の登録名は「Drone+免許教習施設」、 座学と実技はそれぞれ異なる会場で実施) |
|---|---|
| 運営会社・認定団体 | 株式会社市重郎建設(国土交通省登録講習機関・ 事務所コードT0056001、JUIDA認定スクール、 一等・二等の全区分〔基本・目視内・昼間・25kg以上〕に対応、 空撮事業「Drone+」も展開) |
| 主なコースと講習日数 | 国家資格 二等無人航空機操縦士講習 (初学者 学科10時間・実技10時間/経験者 学科4時間・実技3時間、 JUIDA操縦技能証明証保有者のステップアップにも対応)、 国家資格 一等無人航空機操縦士講習、限定解除、 JUIDA認定スクールコース(操縦技能士+安全運航管理者)、 DJI CAMPコース、RTK専門コース(自動航行アプリ・ Pix4Dへの取り込みなど) ※卒業検定の技量に達するまで追加料金なしで受講可能、 受講日は受講者の希望に合わせて開講、 クレジットカード・電子マネー払いに対応 |
| 受講料(税込) | 二等 基本操作 初学者319,000円(学科10時間・実技10時間)・ 経験者165,000円(学科4時間・実技3時間、 民間の認定証を所有している方が対象)、 一等ライセンス・限定解除の料金は要問い合わせ ※卒業検定の技量に達しない場合の追加受講料は不要 ※各種クレジットカード・電子マネーでの支払いに対応 |
| 取得できる資格 | 一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、 JUIDA操縦技能証明証・安全運航管理者証明証、 DJI CAMPスペシャリスト |
ドローンスクール山形Plusのメリット
・技量に達するまで追加料金なしで受講できる
・現役のプロパイロットだけが講師を務める
卒業検定の技量に達しなかった場合でも、追加の受講料をかけずに納得できるまで講習を受けられる仕組みが整えられています。費用が膨らむ心配をせずに練習を重ねられるので、操縦に不安がある方でも安心して国家資格に挑戦できることが大きな強みです。
また、業務の経験がない人が講師を務めることはなく、難関とされる技能認定に合格した現役のプロパイロットのみが指導にあたります。現場の実情や生きた経験談を交えて教われるため、資格取得の先にある実務まで見据えて学べることも魅力です。
ドローンスクール山形Plusは、費用を気にせず納得いくまで学び切りたい人におすすめです。
ドローンスクール山形Plusのデメリット
・一等コースや限定解除の料金は問い合わせが必要
東北ドローンスクール 山形OKITAMA校
東北ドローンスクール 山形OKITAMA校とは
東北ドローンスクール 山形OKITAMA校は、山形県米沢市中田町にあるJUIDA認定スクールです。マルタク株式会社が運営し、置賜エリアの拠点として、民間資格の取得から合宿まで幅広いコースを用意しています。
| 所在地 | 〒992-0057 山形県米沢市中田町760 (置賜エリアの拠点、実技会場は申し込み時に案内) |
|---|---|
| 運営会社・認定団体 | マルタク株式会社(JUIDA認定スクール、 三陸地域で初のJUIDA認定校として開校した東北ドローンスクールの 系列、山形県内では山形校・MOGAMI校・OKITAMA校を展開) ※JUIDA認定の民間資格が中心 |
| 主なコースと講習日数 | JUIDA認定 操縦技能&運航管理者コース(3日間)、 動画編集コース(基本コース+映像編集講習)、 合宿コース(2泊+朝食付き)、 現地撮影同行コース(希望の撮影場所に講師が同行し 半日の実技指導)、水中ドローン操縦技能コース ※無料説明会の参加者に入校特典あり、 受講生の予定に合わせて日程を調整 |
| 受講料(税込) | 非公開(コースにより異なるため要問い合わせ) ※JUIDAへの入会・ライセンス申請費用が別途必要 |
| 取得できる資格 | JUIDA操縦技能証明証・安全運航管理者証明証(民間資格)、 水中ドローンの技能認定 |
東北ドローンスクール 山形OKITAMA校のメリット
・置賜エリアから通えるJUIDA認定スクール
・希望の場所へ講師が同行する現地撮影コース
山形市や天童市など内陸に集中しがちな山形のスクールのなかで、米沢市という置賜エリアに拠点を構えています。県南部にお住まいの方にとって、遠方まで足を運ばずに資格取得を目指せることが大きな利点です。
また、受講者が希望する撮影場所へ講師が同行し、現地で半日の実技指導を受けられるコースが用意されています。実際に飛ばしたい現場の条件のもとで直接アドバイスをもらえるため、講習で学んだ内容を自分の目的にすぐ結び付けられることが魅力です。
東北ドローンスクール 山形OKITAMA校は、置賜エリアで実際の現場を見据えて学びたい人におすすめです。
東北ドローンスクール 山形OKITAMA校のデメリット
・国家資格ではなく民間資格の取得が中心となる
山形UASドローンスクール
山形UASドローンスクールとは
山形UASドローンスクールは、山形県山形市門伝の元小学校施設を会場とするJUIDA認定スクールです。一般社団法人山形UAS安全運行協議会が運営し、国際標準のISO23665に準じた講習を実施しています。
| 所在地 | 山形県山形市大字門伝荻の窪2836 (元 山形市立双葉小学校を活用した公共施設、 JR山形駅から車で約25分・約13km、駐車場あり) |
|---|---|
| 運営会社・認定団体 | 一般社団法人山形UAS安全運行協議会(JUIDA認定スクール、 国際標準「ISO23665」に準じた講習を実施) ※JUIDA認定の民間資格が中心 |
| 主なコースと講習日数 | ドローン操縦士(パイロット)養成コース (標準コース 3日間〔1日目 座学・座学試験、2〜3日目 実技・ 実技試験〕)、 ドローン安全運航管理者養成コース(座学4時間)、 土日コース(2週にわたり土日で受講)、 夜間コース(座学3日間 19:00〜21:30+実技は土日2日間) ※実技は原則屋外施設、雨天や強風・風雪の場合は 屋内施設〔体育館〕で実施、最少1名から最大10名程度 |
| 受講料(税込) | ドローン操縦士養成コース 一般253,000円(税別230,000円)・ 会員231,000円(税別210,000円)・ 学生〔24歳以下〕184,800円(税別168,000円)、 ドローン安全運航管理者養成コース 一般44,000円 (税別40,000円)・会員22,000円(税別20,000円) ※受講料にテキスト代・座学と操縦施設の使用料・ 修了試験受験料・保険代・練習機使用料を含む ※JUIDAへの登録料などは別途、機体は保険加入済みで 保険対象であれば弁償不要 |
| 取得できる資格 | JUIDA操縦技能証明証・安全運航管理者証明証(民間資格) |
山形UASドローンスクールのメリット
・土日コースと夜間コースで働きながら通える
・機体を破損しても保険対象なら弁償が不要
平日の日中に時間を取れない方に向けて、2週にわたる土日コースや、仕事帰りに受講できる夜間コースが用意されています。生活のリズムを崩さずに通えるので、働きながらでも無理なく資格取得を目指せることが大きな強みです。
また、練習用の機体にはすべて保険がかけられており、万一破損させても保険の対象であれば弁償の必要がありません。学生向けの割引価格も設けられているため、費用面の不安を抱えずに思い切って操縦に挑戦できることも魅力です。
山形UASドローンスクールは、仕事や学業と両立させながら安心して学びたい人におすすめです。
山形UASドローンスクールのデメリット
・国家資格ではなく民間資格の取得が中心となる
東北ドローンスクール 山形校
東北ドローンスクール 山形校とは
東北ドローンスクール 山形校は、山形県山形市平久保にあるJUIDA認定スクールです。三陸地域で初のJUIDA認定校として開校した東北ドローンスクールの系列で、水中ドローンや映像編集まで扱っています。
| 所在地 | 〒990-2313 山形県山形市平久保100番地 (内陸エリアの拠点、実技会場は申し込み時に案内) |
|---|---|
| 運営会社・認定団体 | マルタク株式会社(JUIDA認定スクール、 三陸地域で初のJUIDA認定校として開校した東北ドローンスクールの 系列、卒業生同士がつながる紹介やイベントを実施) ※JUIDA認定の民間資格が中心 |
| 主なコースと講習日数 | JUIDA認定 操縦技能&運航管理者コース(3日間)、 動画編集コース、合宿コース(2泊+朝食付き)、 現地撮影同行コース、水中ドローン操縦技能コース ※卒業後も質問や相談を受け付ける体制、 無料説明会の参加者に入校特典あり |
| 受講料(税込) | 非公開(コースにより異なるため要問い合わせ) ※JUIDAへの入会・ライセンス申請費用が別途必要 |
| 取得できる資格 | JUIDA操縦技能証明証・安全運航管理者証明証(民間資格)、 水中ドローンの技能認定 |
東北ドローンスクール 山形校のメリット
・水中ドローンや映像編集まで選べるコース
・卒業後もつながれるコミュニティがある
基本のコースに加えて、水中ドローンの操縦技能や撮影した映像の編集技能を学べるコースが用意されています。空の上だけにとどまらず、水中の調査や撮影後の仕上げまで一貫して身につけられるため、活用の幅を大きく広げられることが特徴です。
また、講師と受講者が仲間としてつながれる関係づくりを掲げ、卒業生同士の紹介やイベントも行われています。修了後も分からないことを気軽に相談できる環境があるので、資格を取った先も一人で悩まずに活動を続けられることが魅力です。
東北ドローンスクール 山形校は、幅広い技能を学びながら長く仲間と関わりたい人におすすめです。
東北ドローンスクール 山形校のデメリット
・国家資格ではなく民間資格の取得が中心となる
山形ドローンスクール
山形ドローンスクールとは
山形ドローンスクールは、山形県酒田市を拠点とするJUIDA認定スクールです。株式会社スカイDが運営し、庄内エリアで広々とした屋内練習場を備え、専任講師と複数の非常勤講師が指導にあたっています。
| 所在地 | 山形県酒田市(座学会場はかんぽの宿 酒田 〔酒田市飯森山3-17-26〕ほか、広々とした屋内練習場を完備) |
|---|---|
| 運営会社・認定団体 | 株式会社スカイD(2015年開始のJUIDA認定制度に基づく 認定スクール、専任講師と複数の非常勤講師が指導、 東北のドローンネットワークを活かした講義を実施) ※JUIDA認定の民間資格が中心 |
| 主なコースと講習日数 | JUIDA認定 無人航空機操縦技能コース、 JUIDA認定 安全運航管理者コース (無人航空機の仕組みや関連法令、安全に運航するための管理などの 座学と、ドローン実機を用いた実技講習) ※GPSなどの安定デバイスを使わないモードや機体での 実習を取り入れた指導、受講前に無料説明会を実施、 初心者から企業の担当者まで受講可能 |
| 受講料(税込) | 非公開(コースにより異なるため要問い合わせ) ※JUIDAへの入会・ライセンス申請費用が別途必要 |
| 取得できる資格 | JUIDA操縦技能証明証・安全運航管理者証明証(民間資格) |
山形ドローンスクールのメリット
・庄内エリアの広い屋内練習場でじっくり学べる
・安定装置に頼らない操縦を実習で身につけられる
酒田市に広々とした屋内練習場を構えており、基本操作をじっくりと反復しながら実習できます。庄内エリアで通える貴重な選択肢であるうえ、天候に関わらず落ち着いて機体に向き合えることが大きな強みです。
また、ドローンの事故の多くが安定装置の働かない状況で起きる点に着目し、そうしたデバイスを使わないモードや機体での実習が取り入れられています。機体任せにしない操縦技術が身につくため、いざというときに自分の手で対処できる力を養えることが魅力です。
山形ドローンスクールは、庄内エリアで本質的な操縦技術を鍛えたい人におすすめです。
山形ドローンスクールのデメリット
・国家資格の技能証明には対応していない
YBCドローンスクール
YBCドローンスクールとは
YBCドローンスクールは、YBC山形放送と山形ドローン協会の共同プロジェクトとして始まったスクールです。映像や写真撮影のプロがインストラクターを務め、修了者には協会認定のパイロットライセンスが発行されます。
| 所在地 | 山形県山形市松山3-14-69 エフエム山形ビル301(山形本部) ※実技の会場は申し込み時に案内 |
|---|---|
| 運営会社・認定団体 | YBC山形放送・山形ドローン協会(両者の共同プロジェクトとして 開校、映像制作や写真スタジオの代表を務める 山形ドローン協会公認インストラクターが指導) ※山形ドローン協会認定の民間ライセンスが中心 |
| 主なコースと講習日数 | プロコース(業務・研究目的の方向け、 ドローンの仕組み・規制と飛行許可・安全に飛行させるための ガイドラインなどの座学+基本操作指導の実技、16歳以上が対象)、 アマチュアコース(趣味の利用者向けに基礎知識を習得、 16歳以上が対象)、 プライベートレッスン(経験者のスキルアップ向けに カリキュラムを個別作成) ※山形県内でドローンを飛行させる際の特有の課題も学べる |
| 受講料(税込) | 非公開(コースにより異なるため要問い合わせ) |
| 取得できる資格 | 山形ドローン協会認定 ドローンパイロットライセンス(民間資格) ※プロコースの最終試験に合格した方に修了証として発行 |
YBCドローンスクールのメリット
・放送局の撮影プロから直接指導を受けられる
・山形県特有の飛行環境の課題まで学べる
放送の現場で映像や写真を撮り続けてきたプロがインストラクターを担当しており、実際の撮影で培われた技術や視点に触れながら学べます。空撮の質にこだわりたい方にとって、放送局ならではのノウハウを吸収できる貴重な環境です。
また、講習では操縦スキルにとどまらず、山形県内でドローンを飛ばす際に直面しやすい特有の課題まで扱われます。地域の気象や地形を踏まえた実践的な知識が身につくので、修了後すぐに県内で安全に飛ばしやすくなることも利点です。
YBCドローンスクールは、山形県内での空撮を軸にドローンを楽しみたい人におすすめです。
YBCドローンスクールのデメリット
・取得できるのは協会が認定するライセンスに限られる
【比較表】山形のドローンスクールで取得できる資格・料金
| スクール名 | 所在地 | 取得できる資格 | 主なコース・料金 | 受講期間 |
|---|---|---|---|---|
| ドローンキャンパス 山形の空 | 山形市門伝2836 | 二等(国家資格) | 二等 基本コース 241,780円(宿泊費・食費など込み) | 1泊2日 |
| ドローンスクール山形Plus | 天童市北久野本2-1-50 | 一等・二等(国家資格)、JUIDA認定資格 | 二等 初学者319,000円・経験者165,000円 | 二等 初学者 学科10時間+実技10時間 |
| 東北ドローンスクール 山形OKITAMA校 | 米沢市中田町760 | JUIDA認定資格(民間資格) | 非公開(要問い合わせ) | JUIDA認定コース 3日間 |
| 山形UASドローンスクール | 山形市大字門伝荻の窪2836 | JUIDA認定資格(民間資格) | 操縦士養成コース 一般253,000円・学生184,800円 | 標準コース 3日間 |
| 東北ドローンスクール 山形校 | 山形市平久保100 | JUIDA認定資格(民間資格) | 非公開(要問い合わせ) | JUIDA認定コース 3日間 |
| 山形ドローンスクール | 酒田市(座学会場はかんぽの宿 酒田ほか) | JUIDA認定資格(民間資格) | 非公開(要問い合わせ) | 公式サイト参照 |
| YBCドローンスクール | 山形市松山3-14-69(エフエム山形ビル301) | 山形ドローン協会認定ライセンス(民間資格) | 非公開(要問い合わせ) | 公式サイト参照 |
ドローン資格の費用相場
山形でドローン資格の取得を目指す場合、国家資格にかかる費用は受講料金・試験料金・資格の交付料金を合算した総額で考えることが重要です。費用の内訳としては、以下が挙げられます。
・受講料金(スクールでの学科・実地講習にかかる費用)
・試験料金(学科試験・実技試験・身体検査の費用)
・資格の交付料金(技能証明書の新規発行にかかる手数料)
など
最も大きな割合を占めるのは受講料金で、初学者か経験者かの区分によって金額が変わります。一般的な目安として、二等資格は初学者で30万円〜40万円前後・経験者で10万円〜16万円前後、一等資格は初学者で80万円前後・経験者で40万円前後とされています。このほか、学科試験に8,800円〜9,900円、身体検査に5,200円〜19,900円程度、技能証明書の交付申請に3,000円がかかります。登録講習機関のスクールで講習を修了すれば実地試験が免除されるため、独学で試験に挑むよりも総合的な負担を抑えやすくなります。正確な金額は各スクールへの確認をおすすめします。
ドローン資格の種類
ドローンの国家資格には、一等無人航空機操縦士と二等無人航空機操縦士の2種類があります。どちらも国の技能証明制度に基づく資格で、有効期間は3年間です。山形でドローン資格を取得する際は、自分の行いたい飛行にどちらの資格が必要かを最初に整理しておきましょう。夜間飛行や目視外飛行などに対応するには、資格に加えて限定変更の講習・審査が必要になります。
一等無人航空機操縦士
一等無人航空機操縦士は、有人地帯での補助者なし目視外飛行、いわゆるレベル4飛行に対応できる上位の資格です。市街地上空での物流や災害対応といった、従来は認められていなかった高度な運航を担える点が特徴です。講習時間は長めに設定されており、初学者では学科18時間以上・実地50時間以上が求められます。飛行にあたっては、国の機体認証を受けた機体を用いることも条件となるため、専門性の高い業務を見据えている方に向いた資格といえます。
二等無人航空機操縦士
二等無人航空機操縦士は、無人地帯での目視外飛行(レベル3)までに対応できる資格で、初めて国家資格に挑戦する方の多くが選ぶ区分です。取得すると、人口集中地区の上空や夜間、目視外といった特定飛行の一部で許可・承認の手続きが簡略化されます。講習時間は初学者で学科10時間以上・実地10時間以上と一等より短く、費用面でも取得を目指しやすいことが利点です。空撮や点検、農薬散布など多くの業務は二等資格で対応できます。ただし、空港周辺や高度150m以上の飛行などでは、資格取得後も引き続き許可・承認が必要な点に注意しましょう。
山形でドローン資格を取得できるスクールの選び方
山形でドローン資格を取得できるスクールを選ぶ際は、以下の3つのポイントを確認することが重要です。
取得したい国家資格に対応しているか確認する
取得したい国家資格に対応しているかを確認することが重要です。ドローンの資格には国が認める一等・二等の国家資格と、JUIDAなどの団体が認定する民間資格があり、国家資格を取得できるのは国土交通省の登録講習機関に限られるためです。一等資格は人の上空を飛ばす高度な業務で必須となる一方、二等資格は各種申請の簡略化が中心となります。山形県内では登録講習機関の数が限られており、民間資格を中心とするスクールも多いため、まずは国家資格に対応しているかを確認したうえで、夜間飛行や目視外飛行などの限定変更まで扱えるかも見ておきましょう。詳しい制度内容は国土交通省の公式情報で確認してください。
活用したい分野の専門コースがあるか確認する
活用したい分野の専門コースがあるかを確認することも大切なポイントです。スクールに通う最終的なゴールは資格の取得ではなく、その先のドローン活用を成功させることにあるためです。自分が導入したい分野(空撮・農業・測量・点検・水中調査など)の専門コースを提供しているスクールは、その分野のノウハウを蓄積している可能性が高いといえます。山形県内には、水中ドローンや映像編集まで学べる校や、放送局の撮影ノウハウを持つ校、測量向けの機体を扱う校などがあり、それぞれ得意分野が異なります。資格取得後にやりたいことを先に決め、その分野に強いスクールを選ぶことをおすすめします。
料金や取得期間が条件に合うか確認する
料金や取得期間が自分の条件に合うかを確認することも欠かせないポイントです。講習費用の内訳や表示方法はスクールによって大きく異なり、限定変更やテキスト代、民間資格の申請費用などで総額が変わるためです。表示金額の安さだけで判断せず、必要な講習をすべて含めた総額で比較しましょう。取得期間も、1泊2日の合宿型から3日間の通学型、経験者向けの短縮コースまでさまざまです。山形県は内陸・置賜・最上・庄内と地域が分かれており、冬季は積雪の影響も受けるため、通いやすい会場かどうかや、悪天候時に屋内で講習を受けられるかも、無理なく通いきるうえで確認しておきたいポイントです。
山形でのドローン資格の取得に関するよくある質問
最後に、山形でドローン資格の取得を検討している方から寄せられることの多い質問と、その回答をまとめました。
ドローン資格は何日で取得できますか?
ドローンの国家資格を取得する場合、講習から修了審査までにかかる日数の目安は、資格の種類や経験の有無によって以下のように異なります。
・二等 初学者:5〜7日
・二等 経験者:3〜4日
・一等 初学者:12〜16日
・一等 経験者:5〜6日
など
上記は国が定める最低限の講習時間をもとにした目安で、指定試験機関での学科試験・身体検査にかかる日数も含んでいます。実際の講習日数は登録講習機関ごとのカリキュラムによって前後するため、詳細は各スクールへの確認が必要です。民間資格を保有している場合は経験者として扱われ、講習時間が短縮される仕組みもあります。山形県内には1泊2日の合宿形式で二等の講習を終えられるスクールもあるため、まとまった日程を確保しにくい方はこうした短期集中型のコースを検討するとよいでしょう。
ドローンは免許なしでも飛ばせますか?
ドローンは、免許や資格がなくても飛ばすこと自体は可能です。ただし、資格が不要というわけではなく、飛ばす場所や方法によっては許可・承認が必要になる点に注意しましょう。重量100g以上の機体は航空法上の無人航空機として扱われ、機体登録が義務付けられているほか、人口集中地区の上空や地表から150m以上の空域、空港周辺などで飛行させる場合には、事前の許可・承認が求められます。国家資格を取得していれば、こうした特定飛行に必要な手続きの一部が簡略化・不要になるため、業務での活用を考えるなら資格の取得が実質的に大きな意味を持ちます。有人地帯での補助者なし目視外飛行(レベル4飛行)は、一等資格と機体認証などの条件を満たした場合に限られます。山形県内で飛ばす場合も同様のため、飛行前に国土交通省の公式情報で最新の制度を確認してください。
【参照サイト】
・ドローンキャンパス 山形の空:https://drone-campus.jp/yamagata/
・ドローンスクール山形Plus:https://droneplus-ijr.com/school/
・東北ドローンスクール 山形OKITAMA校:https://tohoku-droneschool.jp/
・山形UASドローンスクール:http://www.uas-yamagata.jp/school/index.html
・東北ドローンスクール 山形校:https://tohoku-droneschool.jp/
・山形ドローンスクール:https://yamagata-drone.com/
・YBCドローンスクール:http://www.ybc.co.jp/ybc_droneschool/
・費用相場:https://www.cfctoday.org/column/drone-license-money/
・資格の種類:https://www.hb-j.jp/column/detail.html?id=515
・選び方:https://drone-navigator.com/area/yamagata
・取得日数に関する質問:https://atcl-dsj.com/useful/how_many_days_get_a_license/
・免許の要否に関する質問:https://www.cfctoday.org/column/no-drone-license-required/