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ドローンスクールのおすすめ15選!国家資格対応のスクールや選び方・費用も紹介|【2026年7月最新】

最終更新日 2026.07.14

公開日 2026.07.09

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ドローンスクールのおすすめ15選!国家資格対応のスクールや選び方・費用も紹介

ドローンスクールのおすすめ15選!国家資格対応のスクールや選び方・費用も紹介|【2026年7月最新】

ドローンスクールのおすすめ15選【国家資格対応】

ドローンキャンパス

ドローンキャンパスとは

ドローンキャンパスは、むげんのそら株式会社が運営する合宿制のドローンスクールです。2017年の創立以来3,000名以上の卒業生を輩出し、JUIDAスクールアワードで3年連続の最高賞を受賞しています。全国18の会場で、1泊2日の短期集中カリキュラムを提供しています。

所在地(本部・主な拠点)本社 福井県鯖江市、全国18会場で開催 (福井・福岡・静岡・兵庫・広島・熊本・富山・新潟・山形・ 山口・鹿児島・長崎・長野・大分・愛媛・徳島・岩手・福島)
運営会社・認定団体むげんのそら株式会社(旧・北陸の空株式会社、2017年創立、 国土交通省登録講習機関、卒業生3,000名以上、 JUIDAスクールアワード3年連続最高賞受賞・殿堂入り)
主なコースと講習日数国家資格 二等無人航空機操縦士 基本コース 1泊2日の合宿制 (入学金・修了審査2回分・宿泊費・食費4食分・テキスト代・ 機体貸出・機体保険料込み)、 目視内飛行・昼間飛行 限定変更オプション ※修了審査合格率91.6%(2026年2月時点)
受講料(税込)基本コース 198,000円〜241,780円(会場により異なる)、 限定変更オプション 各33,000円、3回目以降の修了審査 16,500円 ※ペア割・グループ割・直前割などの割引あり ※受講後に学科試験手数料8,800円・身体検査手数料5,200円・ 技能証明書交付手数料3,000円が別途必要 ※人材開発支援助成金の対象(最大75%)
取得できる資格二等無人航空機操縦士(国家資格)

ドローンキャンパスのメリット

・宿泊や食事まで含む合宿制のドローンスクール
・費用の総額が分かりやすい明朗な料金体系
・全国に多数の会場があり通いやすい

学科から実技、修了審査までを1泊2日の合宿制で進められる点が大きな特徴で、何日も会場へ足を運ぶことなく短期間で修了を目指せます。連休などを利用して一気に取り組めるため、仕事や家庭で忙しい方でも資格取得までの計画を立てやすくなります。
受講料には宿泊費や食費、入学金や教材費、修了審査への挑戦分までが含まれており、機体のレンタル代や保険料も別途かかりません。申し込みの段階で総額を把握でき、想定外の追加出費を避けやすいことも魅力です。
さらに、北陸や九州、東北など全国各地に会場が設けられているため、自宅から通いやすい場所を選んで受講できます。
ドローンキャンパスは、短期集中の合宿で国家資格の取得を目指したい人におすすめです。

ドローンキャンパスのデメリット

・福井校、福岡校、兵庫校以外は、取得できる国家資格は二等に限られる

ドローンスクールジャパン

ドローンスクールジャパンとは

ドローンスクールジャパンは、ドローンメーカーである株式会社スカイロボットが運営するスクールです。埼玉県の三郷校を実技拠点とし、屋外飛行場での修了審査を通じて、国家資格から民間資格まで幅広く取得を目指せる体制を整えています。

所在地(本部・主な拠点)東京中央校 〒135-0062 東京都江東区東雲2-7-15ほか、 全国にスクールを展開
運営会社・認定団体株式会社スカイロボット(国土交通省登録講習機関、 DPA〔一般社団法人ドローン操縦士協会〕認定)
主なコースと講習日数国家資格 二等無人航空機操縦士 初学者コース (学科eラーニング10時間+実地3日間+修了審査0.5日)、 国家資格 二等無人航空機操縦士 経験者コース (学科eラーニング4時間+実地最短1日+修了審査0.5日)、 国家資格 一等無人航空機操縦士 初学者コース (学科20時間+実地最短7日)・経験者コース (学科10時間+実地最短4日)、 二等・一等 限定解除コース(25kg未満・目視内・昼間) ※実地は埼玉三郷校、修了審査は屋外飛行場SKYFIELDで実施
受講料(税込)二等 初学者 250,000円、二等 経験者 125,000円、 一等 初学者 600,000円、一等 経験者 350,000円 (いずれもキャンペーン価格)、 二等・一等 限定解除コースは要問い合わせ ※上記は屋外飛行場での修了審査・本番前練習を含む
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、 DPA認定資格(ドローン操縦士回転翼)

ドローンスクールジャパンのメリット

・メーカーならではの機体知識を学べる
・広い屋外飛行場で実践的に訓練できる
・目的に応じた多彩なコースがそろう

ドローンの開発・販売を手がける企業が母体のため、機体の構造やメンテナンスに関する専門的な知識を、実務に精通したスタッフから学べます。操縦技術だけでなく機体そのものへの理解を深められるため、業務でドローンを使いこなしたい方にとって心強い環境です。
また、修了審査は屋外飛行場のSKYFIELDで実施され、本番前の練習時間も確保されています。実際の飛行環境に近い広い場所で経験を積めるので、審査本番でも落ち着いて臨みやすくなります。
さらに、初学者向けから経験者向け、限定解除まで段階的にコースが用意されている点も特徴です。
ドローンスクールジャパンは、機体の知識まで含めて本格的に学びたい人におすすめです。

ドローンスクールジャパンのデメリット

・実技講習と修了審査で会場が分かれている

ドローン塾

ドローン塾とは

ドローン塾は、株式会社Tech Droneが全国20校舎で展開するスクールです。受講満足度や修了審査の合格率の高さを公表しており、本拠となる埼玉校には関東最大級とされる練習フィールドを備えています。学科はオンライン形式で学べます。

所在地(本部・主な拠点)埼玉校(本拠)ほか全国20校舎を展開 (仙台・栃木・東京・千葉・横浜・福井・名古屋・京都・兵庫・ 山口・愛媛・大分・福岡など)
運営会社・認定団体株式会社Tech Drone(国土交通省登録講習機関、 バウンダリ行政書士法人と顧問契約を締結して運営、 受講満足度98.6%・修了審査合格率92.5%)
主なコースと講習日数国家資格 二等無人航空機操縦士(初学者・経験者、 基本/夜間/目視外の限定変更、合宿コースは最短2日)、 国家資格 一等無人航空機操縦士、 空撮・点検など実務特化のカリキュラム ※学科はオンライン形式、埼玉校は屋外8面・屋内2面の 関東最大級の練習フィールドで練習し放題
受講料(税込)二等 初学者 基本286,000円(埼玉校の受講価格)、 一等 経験者 275,000円(埼玉校の受講価格)、 二等から一等へのステップアップ割引 最大10万円引き ※校舎によって受講価格が異なる、入学金・機体レンタル不要 ※限定変更・経験者コースの料金は校舎ごとの料金表で案内
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)

ドローン塾のメリット

・広い練習フィールドで練習し放題
・卒業後も続く学びのコミュニティ

本拠地の練習フィールドは屋外・屋内ともに広く整備されており、受講期間中は練習を好きなだけ繰り返せる環境が整っています。修了審査に向けて操縦技術を納得いくまで磨けるため、初めての方でも自信を持って本番に臨みやすくなります。
また、卒業後も受講生が参加できるコミュニティが用意されており、資格取得後の疑問や情報交換の場として活用できます。学びを一度きりで終わらせず、継続して実務に活かしていける仕組みが整っていることも魅力です。
ドローン塾は、練習を重ねて着実に技術を身につけたい人におすすめです。

ドローン塾のデメリット

・校舎によって受講価格が異なり事前確認が必要

ドローンスクール東京

ドローンスクール東京とは

ドローンスクール東京は、株式会社ハミングバードが運営するスクールです。お台場本校を中心に全国12校を展開し、空撮や外壁調査、農薬散布などのドローン事業も自社で手がけています。学科はオンデマンド講習で受けられます。

所在地(本部・主な拠点)お台場本校 〒135-8707 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場3Fほか、新宿・渋谷・横浜・千葉幕張・ 木更津・埼玉レイクタウン・海老名・立川立飛・大阪なんば・ 四日市・下関の全国12校
運営会社・認定団体株式会社ハミングバード(本社 東京都渋谷区、 国土交通省登録講習機関、空撮・外壁調査・農薬散布などの ドローン事業も展開)
主なコースと講習日数国家資格 二等資格取得コース(初心者向け2〜5日間・ 飛行10時間以上/経験者向け半日・飛行2時間以上)、 国家資格 一等資格取得コース(経験者向け2〜4日間)、 二等・一等 限定変更(目視外・夜間)、 実技試験対策コース、ペーパーパイロットコース ※学科はオンデマンド講習、修了審査1回分込み
受講料(税込)二等 初心者向け300,000円・経験者向け100,000円、 二等 限定変更 目視外35,000円・夜間35,000円、 一等 経験者向け400,000円、 一等 限定変更 目視外120,000円・夜間40,000円 ※人材開発支援助成金(最大75%)・教育訓練給付金(50%)対応 ※時期により割引キャンペーンあり
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、DPA認定資格

ドローンスクール東京のメリット

・自社のドローン事業で培った実務知見
・都合に合わせて学べるオンデマンド学科

空撮や建物の外壁調査、農薬散布といった業務を自社で請け負っているため、現場で蓄積された実践的なノウハウに基づく指導を受けられます。資格取得後の活用場面を具体的にイメージしながら学べるので、業務での即戦力を目指す方に適しています。
また、学科講習はオンデマンド形式で提供されており、好きな時間に自分のペースで受講できます。通学は実技に絞られるため、仕事や学業と両立させながら無理なく学習を進められることも利点です。
ドローンスクール東京は、実務目線のノウハウを効率よく学びたい人におすすめです。

ドローンスクール東京のデメリット

・人気校のため希望日程の予約が取りにくい場合がある

マジオドローンスクール

マジオドローンスクールとは

マジオドローンスクールは、全国で自動車教習所などを運営するマジオネットグループのスクールです。新宿本校をはじめ関東や東海、九州で展開し、日本ドローンスクール協会に加盟しています。シミュレーターと実機を併用した講習が特徴です。

所在地(本部・主な拠点)新宿本校 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-17-5 ラウンドクロス新宿5丁目8F(新宿三丁目駅から徒歩圏内)ほか、 八潮校(埼玉)・海老名校(神奈川)・鹿児島校など 東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・愛知・鹿児島で展開
運営会社・認定団体マジオネットグループ(全国で自動車教習所・フォークリフト等の スクールを展開、国土交通省登録講習機関、 日本ドローンスクール協会〔JADSA〕加盟)
主なコースと講習日数国家資格 一等・二等無人航空機操縦士コース(初学者・経験者)、 国家資格 目視内・昼間 限定変更コース、 民間資格 JADSA基礎技能コース・応用技能コース (目視外・夜間・150m以上・危険物輸送・物件投下など)、 トレーニングコース ※シミュレーター講習と実機講習を併用
受講料(税込)二等 初学者 297,000円・経験者 156,200円、 一等 初学者 998,800円・経験者 319,000円、 民間資格 JADSA基礎技能コース 99,000円 ※目視内・昼間の限定変更コースは別途設定 ※校舎・時期により料金が異なる場合あり
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、 JADSA認定の民間資格

マジオドローンスクールのメリット

・教習事業で培った体系的な指導ノウハウ
・シミュレーター併用で基礎から学べる

長年にわたり自動車教習などの人材育成を担ってきたグループが母体であり、教えることに習熟した指導体制のもとで学べます。段階を踏んだカリキュラムが組まれているため、操縦がまったく初めての方でも無理なくステップアップを目指せます。
また、実機講習に加えてシミュレーターを使った訓練を取り入れており、天候に左右されずに操作の基礎を繰り返し練習できます。機体を落とす心配なく操作感覚をつかめるので、安心して実機の講習へ進めることも魅力です。
マジオドローンスクールは、基礎からじっくり操縦を習得したい人におすすめです。

マジオドローンスクールのデメリット

・国家資格コースの料金は校舎ごとに確認が必要

JUAVACドローンエキスパートアカデミー

JUAVACドローンエキスパートアカデミーとは

JUAVACドローンエキスパートアカデミーは、一般社団法人日本UAV利用促進協議会が運営するスクールです。東京本校は外苑前駅から徒歩2分に位置し、産学連携によって測量や点検などの専門技術まで学べるカリキュラムを全国の認定校で提供しています。

所在地(本部・主な拠点)東京本校 東京都港区南青山2-10-6 外苑ビル2階 (外苑前駅から徒歩2分)ほか、全国に認定校を展開
運営会社・認定団体一般社団法人日本UAV利用促進協議会(JUAVAC、 国土交通省登録講習機関、産学連携による専門特化型カリキュラム)
主なコースと講習日数国家資格 一等・二等無人航空機操縦士対応コース (基本・夜間・目視外の限定変更に対応)、 フライト基本技術コース、測量基本技術コース、 非破壊検査基本技術コース、空中散布コース ※i-Constructionに準拠したカリキュラムを提供
受講料(税込)非公開(コース・認定校により異なるため要問い合わせ)
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、 JUAVAC認定資格(測量・非破壊検査など)、 DSERO認定 ドローン測量士

JUAVACドローンエキスパートアカデミーのメリット

・産学連携による専門特化のカリキュラム
・測量や点検など実務技術まで習得できる

大学や企業、団体と連携して開発された専門性の高いカリキュラムを採用しており、操縦技術にとどまらず現場で求められる応用的な知識まで体系的に学べます。国が推進するi-Constructionに準拠した内容も含まれ、実務での即戦力を養える環境です。
また、測量や非破壊検査、空中散布といった分野ごとの専門コースが用意されており、目的に合わせて技術を深められます。資格取得後に特定分野でドローンを活用したい方にとって、実践的な専門技術まで習得できることは大きな価値です。
JUAVACドローンエキスパートアカデミーは、測量や点検の専門技術まで身につけたい人におすすめです。

JUAVACドローンエキスパートアカデミーのデメリット

・専門特化のため受講前に目的を明確にする必要がある

JULC(日本無人航空機免許センター)

JULC(日本無人航空機免許センター)とは

JULCは、株式会社JULCが運営する登録講習機関です。埼玉教習所をはじめ全国34ヶ所に教習所を構え、静岡県警や自治体などへの研修実績もあります。東武鉄道の教育訓練施設を会場とするなど、整った環境で講習を受けられます。

所在地(本部・主な拠点)埼玉教習所 〒349-1117 埼玉県久喜市南栗橋2-20 東武鉄道総合教育訓練センター競技館 (南栗橋駅から徒歩約10分)ほか、全国34ヶ所の教習所
運営会社・認定団体株式会社JULC(日本無人航空機免許センター、 国土交通省登録講習機関 登録講習機関コード0044、 静岡県警や焼津市役所などでも採用)
主なコースと講習日数国家資格 一等・二等無人航空機操縦士講習 (初学者・経験者、基本/限定変更 目視内・昼間・25kg未満)、 二等 基本+目視外(初学者)4.5日間 (学科10時間+実地13.5時間+修了審査1時間×2回)、 産業活用コース、機体学習コース、更新講習
受講料(税込)二等 初学者 基本379,500円(講習料363,000円+入学金16,500円)、 二等 経験者 基本128,700円(講習料112,200円+入学金16,500円)、 二等 初学者 基本+目視外456,500円(入学金込み)、 複数名同時申込で入学金を除く講習料が10%引きのグループ割引あり ※入学金16,500円は初回のみ
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)

JULC(日本無人航空機免許センター)のメリット

・官公庁や自治体への研修実績がある
・複数名の同時申込で使える割引制度

警察や自治体といった公的機関への研修を担ってきた実績があり、組織として信頼性の高い指導ノウハウが蓄積されています。公的な現場でも通用する水準の講習を受けられるため、安心して国家資格の取得を目指せる環境です。
また、複数名で同時に申し込むと講習料が割り引かれる制度が用意されています。職場の同僚やチームでまとめて受講する際に費用を抑えやすく、法人での人材育成にも取り入れやすいことが利点です。
JULCは、信頼性の高い環境でまとまって受講したい人におすすめです。

JULC(日本無人航空機免許センター)のデメリット

・初回のみ入学金が別途必要となる

スカイピークドローンスクール

スカイピークドローンスクールとは

スカイピークドローンスクールは、株式会社スカイピークが運営するスクールです。渋谷スクランブルスクエア内に拠点を構え、官公庁や上場企業への人材育成の実績があります。国家資格に加え、点検や地図作成などのビジネス向けコースも展開しています。

所在地(本部・主な拠点)〒150-6141 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア41F(渋谷駅直結) ※全国で出張講習にも対応
運営会社・認定団体株式会社スカイピーク(2017年からドローン人材を育成、 国交省登録管理団体・登録講習機関 コードT-0018、 官公庁・東証プライム上場企業・自治体への提供実績あり)
主なコースと講習日数国家資格 一等無人航空機操縦士コース (初学者11日間・経験者4〜5日間)、 国家資格 二等無人航空機操縦士コース (初学者4〜5日間・経験者2日間、基本/目視外/夜間/25kg未満を含む)、 ビジネス赤外線点検コース、ビジネス3D地図コース、 Matrice300RTK習得コース ※原則屋外での実践的な飛行訓練
受講料(税込)国家資格コース(一等・二等、初学者・経験者)は要問い合わせ、 ビジネス赤外線点検コース 220,000円、 ビジネス3D地図コース 220,000円、 Matrice300RTK習得コース 165,000円 (専門コースは2名まで同料金で受講可)
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)

スカイピークドローンスクールのメリット

・官公庁や上場企業への育成実績が豊富
・専門コースを2名まで同一料金で受講可能

省庁や東証プライム上場企業、自治体へのドローン人材育成を数多く手がけてきた実績があり、ビジネス現場で求められる水準の指導を受けられます。実務でドローンを活用する企業からの信頼が厚く、法人での受講先としても選ばれています。
また、赤外線点検や3次元地図作成といった専門コースは、2名まで同じ料金で受講できる仕組みが用意されています。同僚と一緒に申し込めば一人あたりの負担を抑えられ、社内で複数人のスキルを効率よく高められることも魅力です。
スカイピークドローンスクールは、業務で使える専門技術を仲間と学びたい人におすすめです。

スカイピークドローンスクールのデメリット

・国家資格コースの料金は問い合わせでの確認が必要

日本ドローンアカデミー

日本ドローンアカデミーとは

日本ドローンアカデミーは、資格対策の教育事業を手がけるENBUゼミナールが運営するスクールです。2016年の開校以来700名以上を指導してきたJUIDA認定校で、東京本校を拠点に埼玉のフィールドで実技を行います。学科はeラーニングで学べます。

所在地(本部・主な拠点)東京本校 東京都品川区西五反田2-4-2 東海ビル4階 (ENBUゼミナール内)、 実技会場は東川口ドローンフライトフィールド(埼玉県川口市)ほか
運営会社・認定団体ENBUゼミナール(2016年開校、JUIDA認定スクールとして 700名以上を指導、国土交通省登録講習機関 事務所コードT0047001)
主なコースと講習日数国家資格 二等無人航空機操縦士コース (初学者 学科10時間+実技3日間/経験者 学科10時間+実技1日間)、 二等 目視内限定変更(実技1日)・昼間限定変更(実技0.5日)、 二等 更新講習 ※学科はeラーニング、一等コースは準備中
受講料(税込)二等 初学者 基本242,000円・基本+昼間264,000円・ 基本+目視内275,000円・基本+目視内+昼間297,000円、 二等 経験者 基本99,000円・基本+昼間121,000円・ 基本+目視内132,000円・基本+目視内+昼間154,000円、 限定変更 目視内33,000円・昼間22,000円、入学金22,000円 ※卒業生は入学金免除
取得できる資格二等無人航空機操縦士(国家資格)、JUIDA認定資格

日本ドローンアカデミーのメリット

・教育事業で培った分かりやすい指導
・必要な限定変更だけ選べる料金設計

資格取得の予備校事業で長年ノウハウを積んできた運営元により、初学者にも理解しやすい体系立った指導が行われます。教えることを専門とする組織ならではの丁寧なカリキュラムで、専門的な内容もかみ砕いて学べることが特徴です。
また、基本コースに目視内や昼間といった限定変更を必要な分だけ追加できる料金体系が採用されています。自分の使い方に合わせて過不足なくコースを組み立てられるため、不要な講習に費用をかけずに済むことも利点です。
日本ドローンアカデミーは、自分に必要な内容だけを効率よく学びたい人におすすめです。

日本ドローンアカデミーのデメリット

・現時点では一等のコースが提供されていない

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーとは

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーは、教育事業で20年以上の実績を持つデジタルハリウッド株式会社が運営するスクールです。JUIDA認定スクールの第1号として知られ、御茶ノ水と八王子の拠点で、各回定員6名の少人数講習を提供しています。

所在地(本部・主な拠点)デジタルハリウッド駿河台キャンパス(東京都・御茶ノ水)、 八王子制作スタジオ(東京都・多摩センター)
運営会社・認定団体デジタルハリウッド株式会社(JUIDA認定スクール第1号、 国土交通省登録講習機関、教育事業で20年以上の実績)
主なコースと講習日数国家資格 二等無人航空機操縦士コース(初心者向け 約1か月・ 登校4日間/経験者向け 2日間)、 国家資格 一等無人航空機操縦士コース(経験者向け 約1か月半・全4回)、 二等・一等 夜間/目視外 限定解除オプション、更新講習 ※各回定員6名の少人数制
受講料(税込)二等 初心者向け250,800円(教材費・実地試験料・機体レンタル込み)、 二等 経験者向け99,000円、一等 経験者向け330,000円、 二等 夜間限定解除33,000円・目視外限定解除44,000円、 一等 夜間限定変更44,000円・目視外限定変更77,000円
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、JUIDA認定資格

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーのメリット

・JUIDA認定第1号としての長年の実績
・定員を絞った少人数制の手厚い指導

ドローンの民間資格の認定校として最初に認められたスクールであり、黎明期から人材育成に取り組んできた歴史があります。長く蓄積されたノウハウのもとで学べるため、指導内容の信頼性を重視する方にとって心強い選択肢です。
また、講習は各回6名までの少人数制で行われ、講師の目が一人ひとりに届きやすい環境が整っています。分からない点をその場で質問しながら進められるので、着実に理解を深めながら修了を目指せることが魅力です。
デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーは、少人数の環境でじっくり学びたい人におすすめです。

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーのデメリット

・拠点が都内に限られ通える範囲が限定される

楽天ドローンアカデミー

楽天ドローンアカデミーとは

楽天ドローンアカデミーは、楽天グループの楽天ドローン株式会社が運営するスクールです。東京校には都内最大級とされる屋内飛行場を備え、船堀駅から徒歩圏内でアクセスできます。学科はオンライン、実技はマンツーマンで指導が行われます。

所在地(本部・主な拠点)東京校 〒132-0025 東京都江戸川区松江5-7-13 (都営新宿線 船堀駅から徒歩12分、都内最大級の屋内飛行場を完備)
運営会社・認定団体楽天ドローン株式会社(楽天グループ、 国土交通省登録講習機関 事務所コードT0043001・ 登録更新講習機関 事務所コードR0044001、受講満足度96.1%)
主なコースと講習日数国家資格 二等無人航空機操縦士コース(初学者・経験者)、 国家資格 一等無人航空機操縦士コース(初学者・経験者)、 国家資格 更新講習コース、1Dayトライアルコース、 外壁調査基礎コース、屋根点検コース、空撮コース、 FPV屋内撮影コース ※学科はオンライン、実地はマンツーマン指導
受講料(税込)二等 初学者 288,000円・経験者 128,000円、 二等 目視内限定変更 45,000円・昼間限定変更 33,000円、 一等 初学者 698,000円(学科18時間・実技50時間+修了審査)、 一等 経験者 288,000円(学科9時間・実技10時間+修了審査) ※10%OFFのドローンデビューキャンペーンあり ※人材開発支援助成金・教育訓練給付金に対応 ※卒業後は専用練習場の無料開放・仕事紹介などのサポートあり
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)

楽天ドローンアカデミーのメリット

・大手グループ運営ならではの安心感
・卒業後に専用練習場を無料開放

誰もが知る大手グループが運営しているため、講習の品質管理やサポート体制が整っており、初めての方でも安心して受講できます。企業としての信頼性が高く、法人研修の受け入れ先としても選ばれやすいことが特徴です。
また、卒業後には専用の練習場を無料で開放するサポートが用意されています。資格を取得したあとも操縦の勘を維持しながら技術を磨き続けられるため、実務でドローンを使う場面に自信を持って臨めるようになります。
楽天ドローンアカデミーは、資格取得後も継続して技術を高めていきたい人におすすめです。

楽天ドローンアカデミーのデメリット

・一等の初学者コースは受講料が高くなる

ドローン大学校

ドローン大学校とは

ドローン大学校は、一般社団法人ドローン大学校が運営するスクールです。東京・名古屋・瀬戸内・博多の4キャンパスを展開するJUIDA認定校で、ドローンビジネスの普及に力を入れ、一等資格の取得に重点を置いたカリキュラムを掲げています。

所在地(本部・主な拠点)東京・名古屋・瀬戸内・博多の4キャンパスを展開 (東京キャンパスは都内・千葉・茨城の広域エリアで実習)
運営会社・認定団体一般社団法人ドローン大学校(JUIDA認定スクール、 国土交通省登録講習機関、JUIDA SCHOOL AWARDS 2019 Silver受賞、 一等無人航空機操縦士専門校を掲げる)
主なコースと講習日数国家資格 二等無人航空機操縦士講座 (回転翼マルチローター、学科・実地・安全運航管理を含む)、 国家資格 一等無人航空機操縦士講座、 ドローンビジネスに関するカリキュラム ※未成年入校者には奨学金給付・特待生制度あり
受講料(税込)二等無人航空機操縦士講座 199,800円(東京キャンパス)、 一等無人航空機操縦士講座の料金は別途設定 ※機体・バッテリー代は別途
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、JUIDA認定資格

ドローン大学校のメリット

・一等資格の取得に力を入れた指導体制
・ビジネス活用まで見据えたカリキュラム

より高度なレベル4飛行に対応できる一等資格の取得に重点を置いており、将来を見据えた高いレベルの操縦技術を学べます。産業分野での本格的な活用を目指す方にとって、上位資格の取得までしっかり導いてもらえる環境です。
また、操縦技術だけでなく、ドローンをビジネスとして展開するための知識まで学べるカリキュラムが組まれています。起業や新規事業を視野に入れている方にとって、技術と事業の両面から学べることは大きな価値です。
ドローン大学校は、一等資格を取得してビジネスに活かしたい人におすすめです。

ドローン大学校のデメリット

・一等重視の構成で二等中心の人には向かない面がある

ドローン免許学校

ドローン免許学校とは

ドローン免許学校は、株式会社スカイリードが運営するスクールで、旧称をNBドローンスクールといいます。名古屋を拠点に全国へ会場を展開し、国産ドローンメーカーの運用試験を担うパイロットが講師として在籍している点を特色としています。

所在地(本部・主な拠点)名古屋を拠点に全国展開 (旧・NBドローンスクール、各地に会場を設置)
運営会社・認定団体株式会社スカイリード(国土交通省登録講習機関、 国産ドローンメーカーの運用試験パイロットが在籍、 比較メディアの人気ランキングで上位)
主なコースと講習日数国家資格 一等無人航空機操縦士コース(初学者・経験者、 基本+限定変更)、 国家資格 二等無人航空機操縦士コース(初学者・経験者、 基本+限定変更〔目視外・夜間〕) ※卒業後は講師にメッセージアプリで質問可能・ 映像制作や建物調査などの仕事の斡旋あり
受講料(税込)二等 初学者 350,000円前後・経験者 162,000円前後、 一等 初学者 80万円前後・経験者 40万円前後 (会場・時期により異なるため要問い合わせ) ※人材開発支援助成金の活用で最大75%軽減の案内あり
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)

ドローン免許学校のメリット

・現役の運用試験パイロットによる指導
・卒業後の仕事の斡旋まで見据えたサポート

国産機の運用試験に携わる現役パイロットが講師を務めており、最前線の現場で培われた実践的な操縦技術を学べます。メーカーの試験に関わる専門家から直接指導を受けられるため、より高い水準の技術習得を目指せる環境です。
また、映像制作や建物調査といったドローンの仕事を卒業生に紹介する仕組みも用意されています。学んだ技能を実際の収入へつなげやすく、資格取得をキャリアの広がりに結びつけたい方にとって心強い支えとなります。
ドローン免許学校は、確かな技術を学んで仕事につなげたい人におすすめです。

ドローン免許学校のデメリット

・開催会場や日程は地域によって異なる

JDOドローンスクール

JDOドローンスクールとは

JDOドローンスクールは、日本ドローン機構株式会社が運営するスクールです。全国70校以上を展開し、機体の点検や修理、技術支援なども手がけています。国家資格から民間資格、インストラクター養成まで幅広いコースをそろえています。

所在地(本部・主な拠点)東京本部 東京都港区芝大門1-3-9 芝大門第一ビル7階 (大阪・広島・沖縄に支部)、全国70校以上を展開
運営会社・認定団体日本ドローン機構株式会社(JDO、国土交通省登録講習機関・ 登録更新講習機関、機体点検・修理・技術支援なども展開)
主なコースと講習日数国家資格 二等無人航空機操縦士コース(初学者・経験者、 基本+限定変更〔目視内+昼間〕)、 国家資格 一等無人航空機操縦士コース(経験者、基本+限定変更)、 民間ライセンスコース、インストラクターコース、特別技術コース ※学科はeラーニング
受講料(税込)二等 初学者 基本231,000円・基本+限定変更297,000円、 二等 経験者 基本99,000円・基本+限定変更165,000円、 一等 経験者 基本272,000円・基本+限定変更360,000円、 再試験 16,500円 ※全国共通の料金体系、人材開発支援助成金・教育訓練給付金に対応
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、 JDO認定の民間資格

JDOドローンスクールのメリット

・機体の整備まで担う技術力に基づく指導
・指導者養成まで見据えた幅広いコース

スクール運営に加えて機体の点検・修理・技術支援まで自社で手がけているため、機械としてのドローンに精通した専門的な指導を受けられます。トラブル対応や機体管理の知識まで学べるので、業務で継続的に運用したい方に適した環境です。
また、資格取得のコースだけでなく、指導者を育てるインストラクターコースまで用意されています。将来的に教える側を目指したり、社内で技術を広める役割を担ったりと、キャリアの幅を広げていける点も魅力です。
JDOドローンスクールは、機体管理や指導者の役割まで見据えて学びたい人におすすめです。

JDOドローンスクールのデメリット

・校舎により設備や講師の体制に差がある

みらいドローンスクール

みらいドローンスクールとは

みらいドローンスクールは、専門学校を全国展開する学校法人三幸学園が運営するスクールです。東京の六町会場では、冷暖房を完備した屋内体育館と屋外コートを備え、講習から修了審査までを同じ会場で受けられる体制を整えています。

所在地(本部・主な拠点)東京六町会場 〒121-0062 東京都足立区南花畑1-14-32 東京未来大学六町グラウンド (つくばエクスプレス線 六町駅から徒歩7分、無料駐車場あり)
運営会社・認定団体学校法人三幸学園(国土交通省登録講習機関、 航空業界関係者と連携してカリキュラムを設定、 足立区のドローン運用サポートも受託)
主なコースと講習日数国家資格 一等・二等無人航空機操縦士(初学者・経験者、 基本+目視外・夜間・25kg未満限定解除のオプション)、 無人航空機ベーシック・カリキュラム(民間資格)、 一等・二等 更新講習 ※冷暖房完備の屋内体育館と屋外コートで講習から修了審査まで 同一会場で完結、申請手続きを無料サポート
受講料(税込)二等 基本 初学者247,500円・経験者118,800円、 一等 基本 初学者742,500円・経験者297,000円、 二等 限定解除 目視外49,500円前後・夜間29,700円前後、 一等 限定解除 目視外90,000円・夜間29,700円・25kg未満99,000円、 再審査料11,000円/回、プライベートレッスン16,500円/回、 二等更新講習9,900円・一等更新講習13,200円 ※先着10名の初学者応援キャンペーンで最大5万円引き ※経験者は10時間以上の飛行証明書などの提出が必要
取得できる資格一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)、 三幸学園認定の民間資格

みらいドローンスクールのメリット

・講習から審査まで同一会場で完結できる
・申請手続きまで無料でサポート

学科から実技、修了審査までを一つの会場で受けられるため、審査のためだけに別の場所へ移動する必要がありません。慣れ親しんだ環境でそのまま本番に臨めるので、落ち着いて実力を発揮しやすく、初めての方でも安心して受講できます。
また、資格取得後に必要となる各種申請の手続きを無料でサポートする体制が整えられています。複雑になりがちな手続きを任せられるため、資格を取得したあとスムーズに実際の飛行へと移りやすいことが魅力です。
みらいドローンスクールは、慣れた環境で受講から手続きまで安心して進めたい人におすすめです。

みらいドローンスクールのデメリット

・割引が受けられるキャンペーン枠には定員がある

【比較表】おすすめのドローンスクールの料金・取得できる国家資格

スクール名所在地取得できる資格主なコース・料金受講期間
ドローンキャンパス本社 福井県鯖江市(全国18会場で開催)二等(国家資格)二等 基本コース 198,000円〜241,780円(宿泊・食費込み)1泊2日
ドローンスクールジャパン東京都江東区東雲2-7-15ほか(実地は埼玉三郷校)一等・二等(国家資格)、DPA認定資格二等 125,000円〜250,000円、一等 350,000円〜600,000円初学者 実地3日間+修了審査0.5日
ドローン塾埼玉校(本拠)ほか全国20校舎一等・二等(国家資格)二等 初学者286,000円、一等 経験者275,000円(埼玉校)二等 最短2日〜
ドローンスクール東京東京都港区台場1-7-1ほか全国12校一等・二等(国家資格)、DPA認定資格二等 100,000円〜300,000円、一等 経験者400,000円初心者 2〜5日間
マジオドローンスクール東京都新宿区新宿5-17-5ほか一等・二等(国家資格)、JADSA認定資格二等 156,200円〜297,000円、一等 319,000円〜998,800円初学者 4日間〜
JUAVACドローンエキスパートアカデミー東京都港区南青山2-10-6ほか全国の認定校一等・二等(国家資格)、JUAVAC認定資格非公開(要問い合わせ)公式サイト参照
JULC埼玉県久喜市南栗橋2-20ほか全国34ヶ所一等・二等(国家資格)二等 初学者379,500円・経験者128,700円二等 初学者 4.5日〜
スカイピークドローンスクール東京都渋谷区渋谷2-24-12(渋谷駅直結)一等・二等(国家資格)国家資格は要問い合わせ、専門コース165,000円〜220,000円二等 初学者 4〜5日間
日本ドローンアカデミー東京都品川区西五反田2-4-2(実技は埼玉県川口市)二等(国家資格)、JUIDA認定資格二等 初学者242,000円〜297,000円・経験者99,000円〜初学者 実技3日間(学科eラーニング)
デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー東京都・御茶ノ水/八王子一等・二等(国家資格)、JUIDA認定資格二等 99,000円〜250,800円、一等 経験者330,000円初心者 約1か月(登校4日間)
楽天ドローンアカデミー東京都江戸川区松江5-7-13一等・二等(国家資格)二等 128,000円〜288,000円、一等 288,000円〜698,000円公式サイト参照(マンツーマンで日程調整)
ドローン大学校東京・名古屋・瀬戸内・博多の4キャンパス一等・二等(国家資格)、JUIDA認定資格二等 199,800円、一等は要問い合わせ公式サイト参照
ドローン免許学校名古屋を拠点に全国展開一等・二等(国家資格)二等 162,000円〜350,000円前後、一等 40万〜80万円前後二等 初学者 4日〜
JDOドローンスクール東京都港区芝大門1-3-9ほか全国70校以上一等・二等(国家資格)、JDO認定資格二等 99,000円〜297,000円、一等 272,000円〜360,000円初学者 実地3日程度(校舎により異なる)
みらいドローンスクール東京都足立区南花畑1-14-32一等・二等(国家資格)、三幸学園認定資格二等 118,800円〜247,500円、一等 297,000円〜742,500円公式サイト参照

ドローンスクールで取得できる国家資格の種類

ドローンスクールで取得を目指せる国家資格には、一等無人航空機操縦士と二等無人航空機操縦士の2種類があります。いずれも2022年12月の法改正で導入された無人航空機操縦者技能証明で、国が指定した登録講習機関で講習を修了すると、指定試験機関での実地試験が免除される仕組みです。両資格とも有効期間は3年間で、目視外飛行や夜間飛行などに対応する限定変更も用意されています。

一等無人航空機操縦士

一等無人航空機操縦士は、有人地帯における補助者なしの目視外飛行、いわゆるレベル4飛行に対応できる資格です。市街地上空の物流や災害対応など、これまで認められていなかった高度な運航を可能にする点が特徴です。取得には第一種機体認証を受けた機体が必要で、講習時間も長く設定されており、初学者の場合は学科18時間以上・実地50時間以上が求められます。より専門性の高い業務での活用を目指す方に向いた資格です。

二等無人航空機操縦士

二等無人航空機操縦士は、無人地帯における補助者なしの目視外飛行、いわゆるレベル3飛行までに対応できる資格で、取得を目指す人が最も多い区分です。この資格があると、人口集中地区の上空飛行や夜間飛行など、これまで許可・承認が必要だった飛行の一部で申請が簡略化されます。講習時間は初学者で学科10時間以上・実地10時間以上とされ、一等資格よりも短期間で取得を目指しやすいことが利点です。空撮や点検、測量といった多くの業務は二等資格で対応できます。

ドローンスクールの費用相場

ドローンスクールの費用は、受講するコースや資格の種類によって幅がありますが、国家資格対応コースでは総額でおおよそ数十万円が目安となります。国家資格の取得にかかる費用は、主に以下の項目で構成されます。
・受講料金(学科講習・実地講習・修了審査にかかる費用)
・試験料金(学科試験・身体検査の費用)
・資格の交付料金(技能証明書の発行にかかる手数料)
など
このうち大部分を占めるのが受講料金で、二等資格では初学者で25万円〜35万円前後、一等資格では50万円以上になることもあります。経験者向けのコースは講習が一部免除されるため、費用を抑えられる傾向にあります。受講料金のほかに、国への申請時には3,000円〜9,900円程度の手数料が別途必要です。表示料金の安さだけで判断すると、テキスト代や再試験費用が別途かかって割高になる場合もあるため、総額で比較することが大切です。正確な費用は各スクールへの確認をおすすめします。

ドローンスクールで活用できる補助金

ドローンスクールの受講費用は、国や自治体の補助金・助成金制度を活用することで負担を軽減できる場合があります。条件を満たせば受講料の一部が支援されるため、費用面が気になる方は事前に確認しておくとよいでしょう。主に活用が検討できる制度としては、以下が挙げられます。
・人材開発支援助成金(従業員のスキルアップを目的に企業が受講させる場合に活用できる制度)
・教育訓練給付金(個人が対象で、指定講座の受講費用の一部が支給される制度)
・自治体独自の補助金(市区町村がドローン資格の取得費用の一部を補助する制度)
・農業・林業関連の支援(農薬散布など業務導入時に機体や講習費が支援される制度)
など
これらの制度は対象者や助成率、申請期限が制度ごとに異なり、多くは受講後に申請する後払い形式です。また、スクールによって対応の可否や申請サポートの有無が異なるため、受講前に各スクールや最寄りのハローワーク・商工会議所へ相談することをおすすめします。

ドローンスクールで学べる内容

ドローンスクールでは、ドローンを安全に飛ばすための知識と操縦技術を、座学と実技の両面から体系的に学べます。座学で学ぶ主な内容としては、以下が挙げられます。
・ドローンの飛行原理や機体の構造
・航空法をはじめとする関連法規
・電磁波や気象などの自然科学の知識
・飛行許可・承認の申請に関するルールや安全管理
など
座学では、ドローンにまつわる基礎知識から法律まで幅広く習得します。一方の実技では、ホバリングや八の字飛行といった基本操作に加え、飛行モードを切り替えた操縦や、電波が途絶えた際の対処、飛行前後の点検・整備方法などを学びます。コースによっては、赤外線点検や空撮といった特定分野に特化した内容を扱うスクールもあります。独学では習得しにくい応用的な操縦技術まで、講師の指導のもとで実践的に身につけられることが、ドローンスクールで学ぶ大きな利点です。

ドローンスクールのメリット

ドローンスクールに通うと、独学では得にくい知識や技術を効率よく習得でき、資格の取得や業務での活用にもつなげられます。ここでは、ドローンスクールを利用する主なメリットを3つ紹介します。

国家資格を取得できる

ドローンスクールの大きなメリットは、国家資格を取得できる点にあります。国土交通省に認定された登録講習機関のスクールで所定の講習を修了すると、国家資格の取得に必要な実地試験が免除される仕組みが用意されているためです。独学で指定試験機関の試験を直接受ける場合に比べ、実地試験のリスクを抑えながら資格取得を目指せます。資格を取得すれば、これまで許可・承認が必要だった一部の飛行で手続きが簡略化され、活動の幅が広がります。

プロのインストラクターから直接学べる

プロのインストラクターから直接指導を受けられることも、ドローンスクールの魅力です。航空法などの法令知識や気象の判断、緊急時の対応といった独学では習得が難しい内容を、経験豊富な講師のもとで体系的に学べるためです。分からない点をその場で質問して解決できるので、知識や技術があいまいなまま進む心配がありません。安全な運航に欠かせない実践的なスキルを、着実に身につけていけるでしょう。

就職・転職や業務に活かせる

ドローンスクールで得た資格やスキルは、就職・転職や実際の業務に活かせます。空撮や測量、インフラ点検、農業といった幅広い分野でドローンの活用が進んでおり、操縦技術を証明できる資格を持つ人材の需要が高まっているためです。資格の取得は、業務でドローンを扱う際の信頼につながり、キャリアの選択肢を広げる後押しとなります。趣味の範囲を超えて、仕事としてドローンに関わっていきたい方にとって心強い武器となるでしょう。

ドローンスクールでの受講がおすすめな人

ドローンスクールは、目的を持ってドローンに取り組みたい方に特に向いています。ここでは、受講がおすすめな人の特徴を2つ紹介します。

業務でドローンを活用したい人

業務でドローンを活用したい人には、ドローンスクールの受講がおすすめです。仕事でドローンを飛ばすには、確実で安全な操縦スキルと、航空法をはじめとする専門的な知識が欠かせないためです。空撮や測量、点検、農業など、業務で求められる飛行は特定飛行に該当することが多く、資格や許可・承認が必要になる場面も少なくありません。スクールでプロの指導を受けておくことで、実務の現場でも安心してドローンを運用できるようになります。

確実に国家資格を取得したい人

確実に国家資格を取得したい人にも、ドローンスクールは適しています。登録講習機関のスクールで講習を修了すれば実地試験が免除されるため、独学で試験に臨むよりも合格に近づきやすいためです。学科の対策から実技の練習まで、体系立てたカリキュラムに沿って進められるので、未経験からでも計画的に資格取得を目指せます。何から手をつければよいか分からない初学者でも、修了までしっかりと導いてもらえることが心強い点です。

自分に合ったドローンスクールの選び方

自分に合ったドローンスクールを選ぶ際は、以下の4つのポイントを確認することが重要です。

取得したい国家資格で選ぶ

取得したい国家資格で選ぶことが、スクール選びの出発点となります。ドローンの国家資格には一等と二等があり、スクールによって対応している資格の範囲が異なるためです。一等まで扱う校もあれば、二等のみを提供する校もあり、目視外飛行や夜間飛行などの限定変更への対応状況もさまざまです。自分が業務や活動で必要とする飛行方法を整理し、その資格の取得に対応したスクールかどうかを最初に確認しましょう。目指す資格が定まっていない場合は、幅広く対応するスクールから検討すると選択肢を広げやすくなります。

受講料金や費用で選ぶ

受講料金や費用の面から選ぶことも大切なポイントです。ドローンスクールの費用はコース内容やスクールによって幅があり、表示された金額だけでは総額が見えにくいためです。一見すると安く見えるコースでも、テキスト代や修了審査の再受験料、機体レンタル代などが別途かかり、結果的に割高になる場合があります。料金を比較する際は、表示価格の安さだけで判断せず、資格取得までにかかる総額で見極めることが重要です。使用する機体が最新のものかどうかも、実務に近い技術を学ぶうえでの判断材料になります。

通学のしやすさで選ぶ

通学のしやすさで選ぶこともスクール選びでは欠かせません。国家資格の取得には複数日の通学が必要になることが多く、無理なく通える立地かどうかが修了まで続けられるかを左右するためです。自宅や職場からのアクセス、実技会場までの距離、学科をオンラインで受けられるかどうかなどを確認しておきましょう。近年は学科をeラーニングで提供し、通学を実技に絞れるスクールも増えています。遠方の場合は、宿泊を伴う合宿型のスクールを選ぶという方法もあり、自分の生活スタイルに合った通い方を選ぶことが大切です。

口コミや実績で選ぶ

口コミや実績を参考に選ぶことも有効な方法です。公式サイトの情報だけでは分からない実際の講習の様子や、卒業後のサポート体制を把握できるためです。修了審査の合格率や卒業生の数を公表しているスクールは、教育品質に自信を持っている一つの目安といえます。あわせて、受講経験者の声から講師の指導の丁寧さやフォロー体制を確認すると、入校後のミスマッチを防ぎやすくなります。資格取得後の練習場の開放や仕事の紹介といったアフターサポートが整っているかどうかも、長く活用していくうえで確認しておきたい点です。

ドローンスクールに通う際の注意点

ドローンスクールには多くのメリットがある一方、通う前に把握しておきたい注意点もあります。ここでは主な2つの注意点を紹介します。

費用や受講期間の負担がある

ドローンスクールに通う際は、費用や受講期間の負担がある点に注意が必要です。国家資格対応のコースは総額で数十万円になることが多く、通学にもまとまった日数を要するためです。特に初学者向けのコースは講習時間が長く設定されており、仕事や学業と両立させる場合はスケジュールの調整が求められます。独学での取得に比べて費用はかかりますが、その分、実地試験の免除や体系的な学習といった利点があります。あらかじめ必要な費用と日数を把握し、無理のない計画を立てておくことが大切です。

スクールによって講習内容や費用に差がある

スクールによって講習内容や費用に差がある点にも留意しておきましょう。ドローンスクールは受講料を独自に設定しており、同じ二等資格のコースでも金額やカリキュラムに違いがあるためです。使用する機体や練習環境、講師の実務経験、サポート体制なども校ごとに異なります。料金の安さだけで選ぶと、練習時間が十分に確保できなかったり、必要な限定変更が含まれていなかったりすることもあります。複数のスクールを比較し、費用と講習内容のバランスが自分の目的に合っているかを見極めることが重要です。

ドローンスクールで国家資格を取得するまでの主な流れ

ドローンスクールで国家資格を取得するまでの主な流れは、事前準備から資格の交付申請まで複数の手続きに分かれています。おおまかな流れは以下のとおりです。
・ドローン情報基盤システム(DIPS2.0)でアカウントを開設し、技能証明申請者番号を取得する
・登録講習機関であるドローンスクールに申し込み、学科講習と実地講習を受講する
・スクールでの修了審査に合格し、実地試験の免除に必要な修了証明書を取得する
・指定試験機関で学科試験と身体検査を受験・受検する
・すべて合格後、試験合格証明書の発行と技能証明書の交付申請を行う
など
技能証明申請者番号は各種手続きで繰り返し必要になるため、最初に取得しておくことが肝心です。登録講習機関のスクールで修了審査に合格すると、指定試験機関での実地試験が免除されるため、独学で受験するよりもスムーズに進めやすくなります。手続きは複数のシステムをまたぐため、各段階の案内を確認しながら進めることが大切です。

おすすめのドローンスクールに関するよくある質問

最後に、ドローンスクールの受講を検討している方から寄せられることの多い質問と、その回答をまとめました。

ドローンの国家資格は何日くらいで取れますか?

ドローンの国家資格を取得する場合、講習から修了審査までにかかる日数の目安は、資格の種類や経験の有無によって以下のように異なります。
・二等 初学者:5〜7日
・二等 経験者:3〜4日
・一等 初学者:12〜16日
・一等 経験者:5〜6日
など
上記は国が定める最低限の講習時間をもとにした目安で、指定試験機関での学科試験・身体検査にかかる日数も含んでいます。実際の講習日数は登録講習機関ごとのカリキュラムや、通学か合宿かといった受講スタイルによって前後します。すでに民間資格を保有している場合は経験者として扱われ、講習時間が短縮される仕組みもあります。まとまった日程を確保しにくい方は、短期集中型のコースを選ぶという方法もあります。

ドローンの資格はどんな仕事に活かせますか?

ドローンの資格は、幅広い分野の仕事に活かせます。ドローンの活用が進んでいる主な業務としては、以下が挙げられます。
・空中からの撮影を行う空撮
・橋やビルなどのインフラ点検・外壁調査
・土地や建設現場の測量
・農薬散布などの農業支援
・災害時の被災状況の調査
など
これらの分野では、特定飛行に該当する飛行が多く、国家資格を持つ人材の需要が高まっています。資格を取得しておくと、業務での飛行許可・承認の手続きが簡略化され、企業からの信頼にもつながります。ドローン操縦士の年収は働き方や案件によって幅がありますが、資格や実務経験を積むことで、より専門性の高い仕事へと活動の場を広げていけるでしょう。

ドローンに関する仕事は需要がありますか?

ドローンに関する仕事の需要は、今後も高まっていくと見込まれています。国内では物流や点検、測量、農業、防災など、さまざまな産業でドローンの導入が進んでいるためです。2022年の国家資格制度の開始やレベル4飛行の解禁を背景に、産業用途での活用の幅はさらに広がりつつあります。人手不足が課題となっている業界では、作業の効率化や安全性の向上を担う手段としてドローンへの期待が大きく、操縦技術を持つ人材が求められています。国家資格を取得しておくことは、こうした成長分野で活躍していくうえで有利に働くと考えられます。

【参照サイト】
・ドローンキャンパス:https://drone-campus.jp/
・ドローンスクールジャパン:https://skyrobot.co.jp/droneschooljapan/
・ドローン塾:https://drone-juku.jp/saitama/
・ドローンスクール東京:https://www.hb-j.jp/、https://www.hb-j.jp/school/course/
・マジオドローンスクール:https://magio-drone.com/school/shinjuku
・JUAVACドローンエキスパートアカデミー:https://juavac-droneschool.jp/、https://juavac-droneschool.jp/school_cat/tokyo/
・JULC(日本無人航空機免許センター):https://julc.co.jp/campus/saitama、https://julc.co.jp/course/second-class
・スカイピークドローンスクール:https://japandronelicense.com/lp2/
・日本ドローンアカデミー:https://drone-a.com/
・デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー:https://ra-drone.dhw.co.jp/、https://ra-drone.dhw.co.jp/drone-top/drone-curriculum/
・楽天ドローンアカデミー:https://academy.drone.rakuten.co.jp/、https://academy.drone.rakuten.co.jp/course/national_license_class2-beginner/
・ドローン大学校:https://dronecollege.ac/
・ドローン免許学校:https://drone-license-school.net/
・JDOドローンスクール:https://jpndo.com/、https://jpndo.com/national_second_class、https://jpndo.com/national_first_class
・みらいドローンスクール:https://www.sanko.ac.jp/drone/、https://www.sanko.ac.jp/drone/fee/
・国家資格の種類:https://tokyo-droneschool.info/、https://www.cfctoday.org/school/droneschool-recommend-tokyo/
・費用相場:https://www.helicam.jp/column/【2025年版】ドローン教習所の選び方とおすすめ比/
・補助金:https://www.helicam.jp/column/【2025年版】ドローン教習所の選び方とおすすめ比/
・学べる内容:https://www.cfctoday.org/school/about-drone-school/、https://coeteco.jp/articles/11199、https://tokyo-droneschool.info/
・メリット:https://www.helicam.jp/column/【2025年版】ドローン教習所の選び方とおすすめ比/
・受講がおすすめな人:https://tokyo-droneschool.info/
・選び方:https://drone-navi.jp/tokyo-school-rank/、https://www.cfctoday.org/school/about-drone-school/
・注意点:https://coeteco.jp/articles/11199
・取得までの流れ:https://ds-chiba-tbt.jp/media/droneschool-tokyo/
・よくある質問:https://atcl-dsj.com/useful/how_many_days_get_a_license/、https://drone-navi.jp/tokyo-school-rank/

キャンパス一覧

プランなど各校の詳細は下記よりご確認いただけます。